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ここ近年、日本の衰退が顕著だ。
その理由を自分なりに考えていきたいと思う。

WW2敗戦後、日本は世界史でも類稀なる奇跡の復活と躍進を果たすことができた。
その一役を買ったのが官主導の政策であることは間違いないであろう。

しかし一昔前から官主導に政治が「悪」としてしきりに叫ばれているは何故だろうか?
それは国の成長が次の段階に移ったからである。
敗戦後の日本は「復興」という明確な目標があった。
明確な目標がある場合には強力なリーダーが指揮をとるのが一番である。
そこでリーダーとして国を動かしていったのが官僚である。

復興後、経済成長を目標とした際も、池田内閣の「国民所得倍増計画」などの長期経済計画が功を奏し、目標以上の成果を収めることができた。
その間、日本がやってきたことは言葉は悪いが「欧米の猿真似」である。
そこに日本の国民性とのシナジーで高品質で低価格な商品を生み出してきた。
ここ5年ぐらいで、東南アジア諸国に追いつかれた感があるものの、日本製品の強みであったわけだ。

中韓台と、実にうまく「日本の猿真似」をしており、ITの分野では日本は抜かれてしまっている。
ここ近年では日本の猿真似さえも辞めて、欧米に挑んでいる感じがする。
かつての日本もウォークマンやダイナブック、カップラーメンで世界を驚かせた訳だが、今はそういう革新的な商品が出て来ない。
むしろ中韓台の方が価格的にも魅力的な商品を出していると思う。
しかし悲しいニュースばかりではない。
やっとソニーもソニーらしさを取り戻しつつある。
「Music Unlimited」などのサービスはAppleやGoogleより先を走っていて良いサービスだったし、私もお布施をしていた。
自身でもレーベルを持つソニーが聴き放題サービスをすると聞いて、とうとうソニーも腹をくくったかと応援したい気持ちになったのもある。
※残念ながらサービスは終了してしまったが…

今後もVRが楽しみだし、いい商品であれば正直購入したいと思っている。
はっきりいって私は「メイドインジャパン」に拘っていない。
本当に欲しい商品を買う人間である。
偉そうだが、そんな人間に「欲しい」と言わせる商品を作っているのはいい兆候を言えよう。

日本が衰退したのは「猿真似」する相手がいなくなったことと、自分たちより上手く「猿真似」するプレーヤーが増えてしまったことだ。
「猿真似」できなくなってしまった国は衰退するしかないのだろうか?
そんな事はない、アメリカは今も経済成長を続けている。

アメリカが成長を続けているのは圧倒的な消費という内需もあるが、新しい分野を生むことでの先行者利益があるからだ。
日本の国民性の性質上、消費を急激に増やすことは不可能だろう。
経済政策を見ていると国民の消費を増やそうとしているがことごとく上手くいかない。
マスメディアが国民に不安を煽りまくっているのも癌であろうが、消費の中心でなければならない若者の所得が少なすぎる。
いいところだけ欧米の政策を真似をして、綻びばかりである。
先行者利益については日本の企業も理解しているし、行動はしているが上手くいっていない。

日本にある処々の問題については次回以降に書いていこうと思う。

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