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発売されてから数カ月経ったApple WATCHだが、外で腕に巻いている人をいまだに見たことがない。
リンゴはどこへ消えた?

ということで、自分なりに理由を考察したいと思う。
私自身MacbookPro(2010)とiPhone6、iPad mini2を所持している事を前提として読んでいただきたい。

私が買わない理由

アップル製品の魅力は、何といっても所有欲を満たしてくれることである。
美しいデザインと、本体から梱包用の箱まで拘りを感じるプロダクトはなかなか無いものだ。
当然Apple WATCHも拘って作られているのは分かる、しかしユーザーの感覚とのズレが生じているのだ。
Apple WATCHは3つのグレードで発売されました。

エディション>ノーマル>スポーツ

上記の様にカーストがある。
そう、特にスポーツタイプを購入した人は所有欲を満たすのが難しく、自慢しても安物と馬鹿にされかれない状態なのだ。
しかし決して安いモノではない…

この点から考えると、グレードを統一した方がいいのでは?と思うが、また別の問題に直面する。
それは時計そのものにステータスの役割があるということだ。
スマートウォッチという製品はロレックスやオメガとも競合してしまう、これは新しいことや高機能なことが評価の極一部でしかないことを意味する。
そこでAppleは付加価値を付けるためにエディションを作った訳だが、前述の通り低グレードでの所有欲は落ちてしまうという袋小路だ。

もう一つApple WATCH特有の理由として挙げられるのが、iphoneにしか対応していないことだ。
これはiPhoneを所持していないユーザーは購入を検討する余地がないということだ。
iPhoneが分母となるので、iPhoneの出荷数を上回ることは、まずありえない。
しかもiPadやiPod touchでも同期ができない、iPhoneユーザーだけに与えられた特権である。
この問題もなかな難しく、自社製品以外のAndroid端末などでは動作の補償が難しいため対応は考え悪にくい状態である。
iPadではwifi専用だと常に通信できる環境ではないので、その点がネックになっているのだと思う。

では、これはAppleだけの問題なのかと言えばそうではない。
ウエラブルコンピューター全体の問題と言えるのがバッテリーである。
スマートフォンと同程度に持つ製品が多いが、比較対象が腕時計であることだ。
ソーラーウォッチならバッテリーで動いているのも忘れるほど完璧なプロダクトである。
それに比べて毎日充電が必要なスマートウォッチは、生活を便利にするはずがストレスの元となってしまう。
何かのブレークスルーでバッテリーが1W以上もつようになれば、最大の欠点を克服したスマートウォッチの快進撃となるだろう。

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